蝦夷地・函館山:3日目

11:30の始発のロープウェイにお客さんは10名ほど。

多いのか少ないのか、まったくわかりませんが、
 
山頂の方はすでにクルマで来ている方たちがたくさんいました。


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定番の写真。

50間近のおっさん1人で夜景を見に来る度胸はありません。


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予定より始発が30分遅れたおかげで時間が全く足らなくなりました。

山頂駅の展望台なぞ見向きもせずに第2砲台へ。

ここは駐車場から近いので多くの観光客がいました。


さらにこの先の戦闘指令所まで行かなければなりません。

早歩きからたまに小走りにもなり、先を急ぎます。

誰もいないのかと思いきや、意外と歩く人たちがいます。

しかも皆さんがあいさつをします。

観光客ではなく、登山客のようです。


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誰もいない予定でしたが、小学生が10人以上いまして、

とても賑やか(良い言い方)でした。

廃墟を撮影しようとカメラを構えても必ず誰かが写り込むくらい、

活動的(良い言い方)な子供たちでした。


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昨日の津軽半島に続き、今日は下北半島が見えました。

どこかに恐山と大間が写っているはずで、

もしかしたら尻屋も写っているかもしれません。


そして相変わらず時間がなく、

奇声を発しながら走り回るガキども(本音)を横目に、

すぐに山頂駅に戻り、タイミングよく来た便で下山。

そしてまたタイミング良く来た市電で函館駅へ。


何をそんなに時間に追われているかと言えば、

この後は「北斗」で札幌に移動しなければならないからです。

指定席まで取ってあるのです。


乗り継ぎがよかったので、若干ですが時間ができて朝市で昼飯に。

昨年の大間で食べ損ねたウニをようやく口にすることができました。


が、そのおかげで時間が無くなり、

特急に乗り込んだのは発車2分前と言う恐ろしい時間でした。

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