テーマ:お客さん

介護の証拠

古い日記帳か手帳、 もしくはカレンダーがないかという問い合わせがありました。 詳しい事情は分かりませんが、 介護の予定を書き入れることによって、 「数年前から介護をしていた」という証拠にするのだそうです。 生憎そのようなものは在庫がありません。 これまでも、おそらくこれからも在庫はないでしょう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雰囲気が合わない

そのアメリカ人は日光浴が好きな方でした。 ウチでベッドを買った翌日、 今度は折りたたみのパイプイスを購入。 ベランダで使い始めました。 しかし、所詮は日本のアパートのベランダです。 洗濯物を干すのと、 エアコンの室外機を置くくらいのことしかできません。 その狭いスペースで日光浴をして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Oh! Cool!」

イギリス人が退去した後に、 今度はアメリカ人が入居してきました。 やはり英会話学校の先生です。 先の英国人とは違い、今度はベッドが必要で、 ウチにシングルベッドを探しに来ました。 そして見つけたそれは電動リクライニングベッド。 おそらく気付いていないだろうと思い、 コンセントにつないで動…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「5000円でいいから」

閉店時刻となり、シャッターを下ろしていると、 店の前の駐車場に1人の男性が走り込んできました。 シャッターを半分降ろした状態で話を伺います。 「これ、いくらになる?」と尻ポケットから、 かなり使い込んだ長財布を取り出しました。ノーブランドです。 どこも買い取らないだろうなと思いながら、 ウチでは財…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

注意をしたのです

ブラジル人のお子さん。幼稚園くらいでしょうか。 土足でソファーに乗り、飛んだり跳ねたりしていたので、 止めるように注意をしました。 そのとたん、ギャンギャン大泣きです。 少し離れたところにいた母親がすぐに私に近づき、 「コドモ!!」と怒鳴りつけてきました。 どうやら私がその子をいじめている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どこから広まった?

リサイクルショップには外人さんがつきものです。 ウチにも多くの外国籍の方がいらっしゃいました。 南米と東南アジアが双璧ですが、 南アジアや欧米も少なくはありませんでした。 彼らも日本で暮らす以上、日本語を話します。 流暢な人もいますが、ほとんどの人は片言ですね。 それでも意思の疎通はできますし、簡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

使用目的に反します

購入された商品が大きくて、 お客さんのクルマに乗せられない場合は、 配達料をいただいてお届けしていました。 ところがその配達料を惜しむ方々もいまして、 どうにかして自分で持ち帰ろうと考えます。 知人や勤務先からトラックを借りてくるのが一般的です。 「ついで」ということを考える方もいました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

覚えているけど気付かない

店内に見覚えのあるお客さんがいました。 古い常連のお客さんではなく、 子供の頃のクラスの担任です。 嫌な思い出しかないので、会いたくもなかったのですが、 そう言えば地元に家があると言っていたような・・・ さすがに歳を重ねて円くなったように見えましたが、 それでもイラッとさせる話し方は相変わらず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お客さんとしての友人知人

地元で働いている以上、友人知人が利用することもあります。 まったく顔が変わらず一目でわかった友人もいれば、 お互いにまったく誰だかわからなかったこともあります。 配達伝票の名前を見て、知人だと思って現地に向かい、 本人の顔が記憶とあまりにも違っていて、 信じられなかったこともありました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

引越は引越屋さんへ

出張買取にしろ配達にしろ、 大きな家財道具を搬出・搬入し、 トラックで運ぶという作業内容は、 引越屋さんと同じです。 そこに目を付けたのが、外人さんとハケンさん。 (外人さんとハケンさんは考え方が似ている) ウチを引越屋さんの代わりに使おうと考えました。 リサイクルショップなら引越屋さんより…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下ネタじゃない1

台湾人のお客さん宅へ配達です。 配達伝票を見ると名前に振り仮名がありました。 日本語の読み方ではなく、 母国語の発音で読んでもらいたいようです。 陳夢宇さん。 「陳」はチン、「宇」はウで同じですが、 「夢」はムではなくてボと振ってありました。 ということは、彼の名前を続けて発音すると・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電話代行業者ではありません

家財道具を一式を買いそろえたことがあり、 それ以来、ウチの常連となったお客さん。 常連と言っても本当に来るだけで、何も買いません。 むしろ逆にウチのスタッフに自分の仕事を手伝わせます。 スタッフの話によると、 どうも金融関係の仕事をしているようで、 支払いの督促の電話をかけたそうです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宣伝してくれるのはうれしいけど:その2

さて、昨日も書いたお客さんの話です。 昨日の方とはまた違う知り合いが引越をするそうで、 家財道具の引き取り先としてウチを紹介してくれたそうです。 「ここならどんなものでも高く買い取るって言っておいたからな!」 違います!「どんなものでも」ではありませんし、 買取価格も(ウチが言うのも問題があるけど)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宣伝してくれるのはうれしいけど:その1

ウチではパソコンは扱っていませんが、 壊れたものや古いものを引き取ることはありました。 もちろん有料です。 数年に1回程度の割なのでほぼ「ない」に等しいのですが、 たまたま「あった」その時にそのパソコンを見つけたお客さん。 「俺の知り合いにパソコンならどんなものでも欲しいという奴がいる。  そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「今日はまとめて買うぞ!」

いつもは見るだけで何も買わない、 買っても100円未満というお客さんが、 「今日はまとめて買うぞ!」 と勇んで入ってきました。 その言葉を聞いてこちらも期待して待っていました。 「これだけ買うからまとめて安くしろ!」 54円の商品を3点だけレジに持ってきました。 合計しても162…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

目の前なので誤魔化せない:汚物注意

相当の年配の方とその息子さんが、 ベッドを探しに来られました。 年齢を重ねて布団では寝起きするのがつらいので、 ベッドに変えるそうです。 気に入ったベッドが2つ見つかったようで、 どちらにするか悩み、私に相談を持ち掛けてきました。 年配の方は疲れたのかベッドに座り、 私と息子さんは立ち話。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホールで5つ

コンビニにお勤めの常連さんがいまして、 たまに賞味期限寸前の商品(おそらく自腹購入)を、 いただいていました。 そのお客さんがクリスマスイブに、 わざわざケーキ(おそらく自腹購入)を持ってきてくれました。 しかもホールケーキ5つ! ありがたいけど5つもどうしよう・・・ 悩んだ末に1つ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日系だとそういうこともあるのか

ウチでは宗教に関するものは買取していませんが、 その周知が徹底されていなかったのか、 「おにいさん」が仏壇を買い取ってきました。 「面白いものを買い取ってきましたよ」と、 嬉しそうに見せてきたそれは、団地サイズの小型の仏壇。 どうしよう・・・売れるかな・・・ パッと見たところはシンプルなデ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

独立したその先は厳しそう

「最近、家具の製造を始めまして、主に座敷机を製造しています。  そちらで扱ってもらえないでしょうか」 本当に始めたばかりなのでしょう。 まだたどたどしいセールストークです。 一枚板とかサイズ・デザイン各種などと仰っています。 座敷机は不人気商品の代表格。 このブログで「買取しない」と書いていま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

公衆の面前でするのはやめよう

ブラジル人一家が来店。 どうやら息子が結婚し、 新居の家財道具を探しに来たようです。 息子さん夫婦があれこれと選び、 ご両親が支払いをします。 子供に甘いねえ。 商品は全て持ち帰るとのことで、 お父さんにクルマを開けてもらい、 何往復かしてすべて積み終わりました。 その間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハグ

食器を出そうとカウンターで作業をしている私を、 ジッと見ているブラジルの女の子がいました。 カチャン! 作業中に思わず食器同士をぶつけてしまいました。 危ない、気を付けよう。 そう思った瞬間、鋭い声で注意するお母さんの声。 そして、それに抗議する女の子。 ポルトガル語なので何を言…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「俺は社長の知り合いだ」

まだ従業員だったころ、見知らぬお客さんから、 「俺はここの社長の知り合いだ。だから安くしろ」 という命令がありました。 値引き交渉ではありません。命令です。 そう言われたからと言って簡単に信じることはできません。 嘘をついている可能性があります。 断りましたが、先方も引き下がることはなく、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

呼ばれる

お客さんが我々スタッフを呼ぶときは、 「すみません」「ちょっと」などと声をかけますが、 外国の方の場合、子供に呼びに来させることもあります。 親よりも子供の方が日本語が堪能なためです。 言葉ではなく、ゼスチャーで呼ばれることも。 ほとんどは手招きですが、 とあるブラジル人の子供(5~6才?)は、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ピンキリの方で」

電話で在庫の問い合わせがありました。 いくつか在庫があることを伝えると、 それぞれの値段を聞かれました。 「ピンキリの方でお願いします」 「ピンキリの方」って・・・どちらですか? ピンですか?キリですか? 「ピンキリの方で!」 声の感じからして若い男性でハケンかバイトでしょうから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

算用数字は共通では?

ウチのお客さんは日本人だけではなく、 いろんな国籍の方がいます。 値札には算用数字で値段が書いてあるので、 問題なく理解してもらえますが、 まれにその算用数字が読めない方もいました。 「コレイクラ?」「コレイクラ?」と1品ずつ聞かれ、 それで買うならともかく、まず買わないので、 正直なと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

識字率は100%ではない

普段は当たり前のように日本語の読み書きをしていますし、 このブログを読んでいるあなたも当然できます。 日本人なら読み書きできて当たり前と思いがちですが、 できない人もいます。 お届けするときは住所と名前を書いてもらいますが、 書けない方がいました。 手指の障碍ではなく、文盲だそうです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

使い慣れない敬語

買取の依頼がありました。 とにかくいろいろなものがあるそうです。 ―買取できるかどうか、値段がいくらになるのかは、  実物を拝見してから判断しますね。 「是非、拝見してください!」 日本語がおかしいよ・・・ ―こちらからお伺いすればいいですね? 「はい、お伺いしてもらえますか?」 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「拾ッタ。ドウシヨウ」

いま出ていったばかりのブラジルのお客さん2人が、 すぐに戻ってきました。 何か買い忘れたのかと思ったらそうではありません。 「コレ、拾ッタ。ドウシヨウ」 財布を拾ったようです。 現金は既に抜かれていたようですが、 フィリピン人の在留カードが残されていました。 漢字が読めない彼らにも大事な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無くて当然ですよ

買ったものを後から取りにくる客さんはよくいます。 わからなくなったり、取り違えを防ぐために、 伝票を作り、お客さんにも控えをお渡ししています。 ほとんど数日以内に取りにきますから、 お客さんも商品も区別がつきますが、 少し遅めのお客さんだと、伝票で確認することもあります。 「本棚を取りに来たん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ナンデワカッタ!?」

ベトナムの方が商品を配達してほしいとのことです。 この後の予定を見れば、今すぐなら可能ですが、 それ以外なら明後日以降になります。 お客さんは「今すぐ」をご希望ですが、 クルマではなく公共交通機関を利用しているので、 帰宅するのに時間がかかります。 ということで、商品だけではなく、 お客…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more