制服悲喜交々

制服が支給されたのはいいのですが、

全く採寸というものをしないまま、

目測だけでサイズを決められたので、

夏服のサイズが大きめでした。


ズボンはウェストにアジャスターがあるし、

(足の長さの関係で)裾上げは不要。

冬服や防寒着のサイズは問題ありませんでした。


別の守衛は帽子のサイズが小さすぎて頭が痛いとのことで、

退職した人の帽子を宛がわれていました。


なお、制服を着用しての通勤は不可とされました。

理由は不明ですが、制服でコンビニに入るのも嫌なので構いません。

交通誘導の時はそんな指示はなかったのですけどね。


制服のデザインはどこの警備会社も「警察風」に作っていますが、

全く同じデザインのものや紛らわしいものは法律で禁止されています。


たまにですが、警察が制服のデザインを変更することがあります。

それに伴って毎回どこかの警備会社が紛らわしいデザインになってしまい、

強制的に制服を変更させられる羽目に・・・


もちろん費用を負担してくれることはないので、

余計な出費を強いられることになり、

毎回どこかの警備会社が泣くことになります。

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