警備員の種類

警備員と一口に言っても業務内容は多岐にわたり、

法律上は4種類に区分されています。


・施設警備

 企業・工場・商業施設などで見回り、解施錠、受付などを行います。

 年配の方だと「ザ・ガードマン」というドラマを思い出すかもしれませんが、

 完璧なまでのフィクションなので実際は違います。

 生まれる前の番組なので見たことはありませんが・・・


・交通誘導/雑踏警備

 道路・工事現場・イベントなどでヒトやクルマを誘導します。

 もともとは交通誘導だけでしたが、

 「明石花火大会歩道橋事故」を教訓に雑踏警備が追加されました。


・輸送警備

 現金や貴金属などの貴重品を運搬します。

 コンビニなどで警備会社のクルマを見たことがあると思いますが、

 あれはATMへ現金の補充のためです。

 核燃料輸送も行います。


・身辺警備

 ボディーガードです。映画やドラマでお馴染みのものです。

 説明はいりませんよね?


私の仕事は施設警備に該当します。

ギョーカイ用語では「1号警備」といいます。

ちなみにアルバイトでしていた交通誘導は「2号警備」。


同じ警備でも1号と2号は別のものという扱いなので、

それぞれの法定教育を受けないと働くことはできません。

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