始末をするのは吸わない私

20世紀のころはまだ喫煙マナーに対する認識の甘い方が多く、

店内でも堂々と煙草を吸っている方がいましたが、

(商品のソファーでくつろぎながら吸う方も)

さすがに今となっては見かけなくなりました。


2カ所ある出入口それぞれに灰皿を設置したのは、

いつのころだったのか、もうすっかり忘れました。


あるいは「ご自由にお持ち帰りください」を物色しながら、

あるいは日向ぼっこをしながら、

タバコを吸う方は何人もいました。


吸い殻を灰皿に入れてくれるのは良いのですが、

火の消し方が下手な方もいまして、

ほかの吸い殻に火が燃え移って、

煙草の煙が店内に充満したことも幾度か。


その度に容器に水を汲んで出入り口まで走りましたよ・・・


灰皿に残った吸い殻を片付けるのも私。

お客さんが片付けるはずはありませんし、

同じく喫煙者だった「おにいさん」「ぼうや」が片付けるのは稀でした。


マナーや副流煙の問題はよく言われますが、

吸い殻を「灰皿に入れたから良し」とするのではなく、

灰皿を片付けることまで考えてもらえませんかね。

吸い殻を処分するのはタバコを吸わない人たちではありませんか?


後始末をするのは吸わない私。

いつも迷惑に感じていました。

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