生活保護

あまり多くはありませんが、

民生委員の方が来られることがあります。

生活保護受給者のための家財道具をそろえるためです。


我々が生活必需品として考えるものでも、

生活保護費として認められるものと認められないものとがあり、

基準はそれぞれの自治体によって違うようです。


理解しがたいのが洗濯機。

今さら洗濯機を贅沢品だなんて思う人はいないでしょうが、

認めないという自治体がありました。


しかし、そこは民生委員も事情は分かっています。

そして、我々もそこは心得ています。


その洗濯機代を別の商品に上乗せするのです。


例えば、テレビ1万円+冷蔵庫1.5万円+洗濯機1.5万円とすると、

納品書はテレビ20,000円+冷蔵庫20,000円と表記するわけです。

合計は同じ40,000円なので、ウチにも損はありません。

こういうケースは何回かありました。


個人のお客さんでも自分の趣味で買ったものが、

ほかの家族にバレないようにとほかの商品に上乗せすることもあり、

考え方は全く同じでしたね。


しかし、テレビは良くて洗濯機はダメというその基準が、

未だによくわかりません。

それとも今は変更されているのでしょうか・・・

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