値引き交渉:その6

態度が悪いのは言うに及ばず、

人気商品、安価、少量での交渉は、

労力のわりに、あまりメリットはないと思います。


ではどうすればいいのか。

そう言っても皆さんが期待するような話はありません。


一番いいのは頻繁に購入するお得意さんになることですが、

おそらくそれは難しいと思うので、

少なくとも顔見知りにはなりましょう。


1年以上、少なくとも半年は売れ残っている商品が狙い目です。

それが分かるには何か月も通う必要があります。

その間にスタッフに話しかけていれば顔見知りになれるでしょう。


そんなに時間をかけられないのであれば、

やはりまとめ買いがおすすめです。


時間もかけられないし、欲しい商品は1つしかないのであれば、

可能性は低いですが、「ダメ元」で言ってみましょう。


むしろ金額はそのままで、

何か安いものを「おまけで貰う」ことを目指したほうが、

可能性は高いかもしれません。


自分だけ良ければいいという考えでは話はまとまりません。

店側にも値引きするだけの理由・メリットが必要です。

それが「お得意さん」や「まとめ買い」です。


苦し紛れの「知り合いを連れてくる」程度では難しいでしょう。

値引きしなくても紹介してくれるお客さんは多数います。


どんな場合であっても、

大幅な値引きは望むべくもないと思ってください。

間違っても半額になることはありません。

あくまでの店側の好意ですので、

値引きがあっただけ良いと思ってください。

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