「もういいや」

冷蔵庫の持ち込みがありましたが、

13年前のものだったので買取できませんでした。

多くのお客さんは「古いものは買取できない」ということを理解されますが、

このお客さんは逆に食ってかかってきました。


「なぜだ!どうしてだ!いつのものならいいんだ!」

「よそでは3年と言われた!ここは5~6年とよそと違うのはなぜだ!」

「メーカーの部品保管年数が理由なのか!」


とにかく怒鳴り続けていましたが、要点は3点。

これのくり返しです。

そのうちに飽きたのか疲れたのか、

「もういいや」と投げやりな言葉を残して帰って行きました。


こちらが口をはさむ暇がほとんどなかったのですが、

1つだけお聞きすることができました。

「部品保管年数」とは一体何のことなのでしょうか。


「ここで買った冷蔵庫を修理しなければいけないだろう!!」


ひときわ大きな声で答えてくれました。

ウチでは修理が必要な冷蔵庫はそもそも売りませんが、

説明するだけ時間の無駄と判断して、納得したふりをしておきました。


買取基準と部品保管年数を関連付けるとは、

考えたこともありませんでした。

うむ、奥が深い。


リサイクルショップ名古屋家具流通センター

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