「しかし」

10年くらい前に買ったタンスがあると言われて出張しました。

しかし見せられたタンスはどう見ても2,30年前のものです。

お客さんに確認すると25年前だそうです。

話が違いますよ・・・

状態は悪くありませんが、デザインが古すぎて買取できません。


「しかし、古いということは骨董価値があるだろう」


25年くらいでは骨董品にはなりませんね。

ウチでは骨董品を扱っていないので詳しくわかりませんが、

100年くらいは経たないと骨董扱いされない筈です。


最近になってようやく1960年代・昭和30年代が

「昭和レトロ」として見直され始めているといったところです。

50年前のものでも新しいと言われるのが骨董の世界ですので、

20年や30年では相手にしてもらえないでしょう。


だいたい考えてみてくださいよ。

今年が平成26年で25年前ということは平成元年ですよ。

平成のものに骨董価値があるとは思えませんよね。


骨董品として扱いたいのであれば、

もう数十年ほど大事に保管しておいてくださいね・・・


リサイクルショップ名古屋家具流通センター

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