時代の流れ:写真立て

日本人は使わない方が多いようで、よく売りに来られます。


「いや、ウチは使っているよ」とおっしゃるかもしれませんが、

機会があったら外国の方のお宅にお邪魔してみてください。

飾られている写真の数が全然違いますから。

玄関や居間に1つ2つ置いてあるくらいでは、無いに等しいです。


フィルム時代は、日本人が手放した写真立てを、

外国の方が買っていかれることがありましたが、

デジカメの時代になると、買う人はいなくなりました。


可愛いデザインの写真立てやキャラクター物の写真立てなど、

相変わらず売りに来られる方が多くいますが、買取はしなくなりました。


デジタルフォトフレームにその座を奪われつつあります。

デジカメからプリントされる方もいるので、完全になくなることはないでしょうが、

時代の流れとともに、その数を大きく減らしそうです。

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