うそつきは泥棒の始まり

出張買取でお邪魔したお客さん。

買取が成立して、書類を書いてもらいました。


おや?

電話では「ナルセ」と名乗っていたのに、「太田」と書いてあります。

気になったので身分証をお願いすると、

免許証はおろか保険証も持っていないと・・・


かなり気になってきたので、引越先だという実家の

住所と電話番号を記入してもらうことにしました。


一生懸命考え込みながら書いています・・・

実家ならすらすらと書けるでしょうに・・・


実家の住所:南区花田2-9-14 106号室

現住所   :知立市〇〇2-9-41 106号室


番地はほぼ同じで、部屋番号は同じ。

さらに南区に花田という住所は存在しません。

このことを突っ込んで聞いても要領を得ません。


仕方がないのでお客さんを信用して、

支払いと引取りを済ませたあと、

何か後ろめたいことでもあるのではないかと思い、

知立幹部交番へ向かいました。


「偽名と偽住所は罪にならないからねえ」

と、なんとも拍子抜けの一言。

一応なにやら端末を叩いて調べていましたが、

本人には何も問題はなさそうです。


法律上、問題はないのでしょうけど、

「偽名・偽住所・身分証明無し」の人から、

買い取っても大丈夫なのでしょうか?

その人のためにもならないように思いますが・・・

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